高齢者のための複合型介護施設 | 東京都中央区 | 相生の里(あいおいのさと)

高齢者のための複合型介護施設 相生の里
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0120-015-282(受付時間 9:00〜17:00)
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あいおい文庫担当:砂金 一平(すながね いっぺい) TEL 0120-015-282
新着情報
『第5回あいおい古本まつり2013』を掲載しました!
【予約受付中!】開催まで残すところあと一週間となりましたが、各イベントまだ若干の残席あります!
夏といえば、あいおい古本まつり。5回目となる今回も、トークショーが4本に、フリーペーパーづくりのワークショップ、あいおい句会など、本好き以外の方にもお楽しみいただけるような内容の2日間となっております。どなたさまもお気軽にお越しください。
2013年8月24・25日(土・日)11:00〜18:00
■古本まつり(古本市)参加店
古書現世 三楽書房 青聲社 立石書店
西秋書店 にわとり文庫 やすだ書店 藤井書店
丸三文庫 リズム&ブックス
■イベントあれこれ(要予約)
★8月24日(土)開催のイベント
はだか☆のむみちPRESENTS
■脇目もふらズ、脇役一直線!
寒空はだか(歌うスタンダップコミック)×のむみち(「名画座かんぺ」発行人・「古書往来座」店員)
11:00〜12:30 1階 あいおい文庫 参加費1,000円
■あいおい句会 
日下野由季(俳人)
13:00〜15:00 1階 あいおい文庫 参加費1,000円
■普通の人に話を聞くとき
星野博美(作家・写真家)×上原隆(コラムニスト)
16:30〜18:00 1階 あいおい文庫 参加費1,000円
★8月25日(日)開催のイベント
■パンのフリーペーパーをつくろう!
講師:林舞(デザイナー)
12:00〜13:30 1階 あいおい文庫 参加費1,500円(材料費等込)※15名限定
■「粋人粋筆」の世界へようこそ
坂崎重盛(随文家)×小沢信男(作家)×大村彦次郎(編集者)
13:00〜14:30 8階 デイルーム 参加費1,000円
■芸能界の裏ルポライターとして
水道橋博士(浅草キッド)×木村俊介(インタビュアー)
15:30〜17:00 8階 デイルーム 参加費1,000円
★イベントの詳細はコチラ⇒ http://aioibook.exblog.jp
会 場
相生の里「OPEN SPACE あいおい文庫」(東京都中央区佃3-1-15)
地下鉄有楽町線・大江戸線「月島駅」2番出口からまっすぐ相生橋に向かって徒歩3分です。グレーとブラウンの建物に水色のノボリ「あいおい古本まつり」が目印です。

イベントの予約・問合せ(予約受付中!)
名前、電話番号、参加人数、参加されるイベント名をご記入のうえ、メールかファックスでお申し込み下さい。
Mail: abooklabo@gmail.com
FAX:03-6220-1502/TEL:03-5548-2490(砂金まで)
2013年度「おもちゃ病院@あいおい文庫」診察日のお知らせ!
お子さんの大切なおもちゃを、ベテランのおもちゃドクターが診て直します!
日時:2013年4月13日・6月8日・8月10日・10月12日・12月14日
    2014年2月8日 13:00〜14:00(偶数月第2土曜日)
場所:中央区佃3-1-15「相生の里 あいおい文庫内」
詳細:http://toy-repairing.cocolog-nifty.com/blog/
2013年度「おもちゃ病院@あいおい文庫」診察日のお知らせ!

あいおいフリマを無事に終えることができました
6月10日、あいおい文庫イベントとして2回目の「フリーマーケット」を無事に終えることができました。
主になって動いてくださった街のお母さんたちに心から感謝。本当にありがとうございました。
今回はフリーマーケットだけではなく、手作り工作コーナー、フラワー・レイメイキング教室、ちくちくアクセサリー教室(被災地の支援活動の一環)、カレーやフランクフルトなど模擬店が出店され、来客者も前回より増えとても賑わいました。
前日から楽しみにしてくださっていた入居者さんも多数いらっしゃり、「安い安い」と大人買いされている方も見かけました。
人が集まり地域と一緒になれる時間、最高の瞬間です。ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。
あいおいフリマを無事に終えることができました

フリーマーケット@あいおい文庫
読まなくなった本、聴かなくなったCD、使わなくなった物などを、フリーマーケットでスッキリと整理したいあなた!掘り出し物を見つけてホッコリしたいあなた!「フリーマーケット@あいおい文庫」で遊びませんか?
美味しい模擬店や創作教室、お子さん向けのキッズブースなども出店します!子どもからお年寄りまで楽しめるイベントとなっておりますので、ぜひ家族みんなでお越しください!
■日 時:平成24年6月10日(日)11:00〜16:00 ※雨天決行!
■場 所:あいおい文庫(東京都中央区佃3-1-5「相生の里」内)
地下鉄「月島駅」から徒歩3分。相生橋のたもとです。赤いのぼり「あいおいまつり」を目印に歩いてきてください。
■出店料:500円
■入場料:無料
■プログラム(変更の場合もございますので、直接お問合せください)
 ・フリーマーケット
 ・押絵教室
 ・フラワーレイメイキング
 ・ちくちくアクセサリー教室
 ・スーパーボールすくい
 ・カレーライス
 ・フランクフルト
 ・手作りスイーツ
 ・ジュース、ビール、ワイン など
■一週間前からフリーマーケットの出品物の受付をいたします!郵送でもOKです!
⇒「ちょっと遠いから荷物の搬入が…」という方は、お気軽にご相談ください。
どなたさまも、お気軽にお申し込み・お問い合わせください!
【お問合せ】
 TEL:03-5548-2490
 FAX:03-6220-1502(砂金まで)
 E-mail:sw@aioinosato.jp
フリーマーケット@あいおい文庫

大好評!「おもちゃ病院@あいおい文庫」次回診察日のお知らせ!
お子さんの大切なおもちゃを、ベテランのおもちゃドクターが直します!
日時:2012年5月12日(土)10:00〜12:00(毎月第2土曜日)
場所:中央区佃3-1-15「相生の里 あいおい文庫内」
詳細:http://toy-repairing.cocolog-nifty.com
平成23年12月12日 おもちゃ病院@あいおい文庫 次回診察日のお知らせ!

大好評!「おもちゃ病院@あいおい文庫」次回診察日のお知らせ!
お子さんの大切なおもちゃを、ベテランのおもちゃドクターが直します!
日時:2012年4月14日(土)10:00〜12:00(毎月第2土曜日)
場所:中央区佃3-1-15「相生の里 あいおい文庫内」
詳細:http://toy-repairing.cocolog-nifty.com
平成23年12月12日 おもちゃ病院@あいおい文庫 次回診察日のお知らせ!

平成23年12月12日「おもちゃ病院@あいおい文庫」次回診察日のお知らせ!
お子さんの大切なおもちゃを、ベテランのおもちゃドクターが直します!
≪おもちゃ病院@あいおい文庫≫次回診察日お知らせ
日時:平成24年1月14日(土)10:00〜12:00(毎月第2土曜日)
場所:中央区佃3-1-15「相生の里 あいおい文庫」
詳細:http://toy-repairing.cocolog-nifty.com
平成23年12月12日 おもちゃ病院@あいおい文庫 次回診察日のお知らせ!

平成23年11月14日 第3回「おもちゃ病院@あいおい文庫」次回診察日のお知らせ!
お子さんの大切なおもちゃを、ベテランのおもちゃドクターが直します!
≪おもちゃ病院@あいおい文庫≫次回診察日お知らせ
日時:12月10日(土)10:00〜12:00(毎月第2土曜日)
場所:中央区佃3-1-15「相生の里 あいおい文庫」
詳細:http://toy-repairing.cocolog-nifty.com
平成23年10月20日 東京野球ブックフェア開催いたします!
日本ではじめての野球の本のイベント!『東京野球ブックフェア』
▼日時:10月30日 11:00〜18:00
▼場所:相生の里(あいおい文庫)
野球は日本人の多くに愛される国民的なスポーツ。
野球と書籍という二つの文化を組み合わせることで、全く新しい多くの人に喜んでいただけるようなイベントになりました。
【プログラム】
11:00〜 菊地選手サイン会
→オープンと同時にスタートしますが、菊地選手不在のこともあるかも、とのこと。会場内には常にいるそうですので、(おそらく)たった一人のユニホーム姿の男性をお探しくださいませ。
13:30〜14:30 『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』刊行記念
佐々木信也さん×長谷川晶一さんトークイベント
→トーク後にサイン会も予定しています。お早めのお申し込みを!
15:30〜17:00 えのきどいちろうさん×ながさわたかひろさんトークイベント
→この日はながさわさんの作品展示も行なっています。こちらもお早めのお申し込みを!
【その他のイベント】
□野球本ブース(野球本を出している出版社がズラリ並べます) 終日
□一箱古本市(野球ならなんでも来いのフリーマーケット) 終日
【東京野球ブックフェア公式ホームページはコチラ⇒ http://yakyubookfair.com/ 】
どれもこれも野球好きにはたまらない企画となっています。
「我こそは野球ファン」という方は、ぜひグルリと覘いてみてください!きっと楽しいですよ!
平成23年10月11日「おもちゃ病院@あいおい文庫」次回診察日のお知らせ!
お子さんの大切なおもちゃを、ベテランのおもちゃドクターが直します!
≪おもちゃ病院@あいおい文庫≫次回診察日お知らせ
日時:11月8日(土)10:00〜12:00(毎月第2土曜日)
場所:中央区佃3-1-15「相生の里 あいおい文庫」
詳細:http://toy-repairing.cocolog-nifty.com/
平成23年10月11日「おもちゃ病院@あいおい文庫」次回診察日のお知らせ!

平成23年8月27・28日「あいおい古本まつり Vol.2」が無事に終了いたしました。
第2回あいおい古本まつりが無事に終了しました。
今年3月に行った第1回は東日本大震災から間もなくということもあり、急転回してのドタバタで始まりましたが、今回は比較的ゆとりがありつつもドタバタとした感じのイベントとなりました(笑)
ここ相生の里に入居されている皆様、そして地域の皆様、本が大好きな皆様に楽しんでいただくことが一番の願いでしたが、実際のところはどうだったのでしょうか。楽しんでいただけたのでしょうか。はっきりしたことは分りませんが、少なくともこの二日間で出逢えたお顔はどれも笑顔であり、華やかで楽しい時間を私たち自身が過ごせたことは間違いありません。これからも、もっともっと楽しんでいただけるように、元気の輪を広げられるように、私たち自身も楽しみながら長く続けていかれるイベントにしたいと思っております。
ご来場いただきました皆様、あいおいブックラボとしてガンバってくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。次回は来年の3月下旬(桜の咲くか咲かないかの頃)を予定しています。よろしくお願いいたします。
平成23年8月27・28日「あいおい古本まつり Vol.2」が無事に終了いたしました。
※画像をクリックすると、拡大した26枚の写真を次々にご覧になることができます。

あいおい文庫通信12 地域交流型イベント「親子の絆は絵本から」を終えて
去る7月16日、「親子の絆は絵本から」と銘打って、地域の方たちとの交流型のイベントを相生の里にて開催いたしました。
これまでにも地域の方たちを招いてのイベントを定期的に計画してきましたが、本当の意味で地域との「一体感」を感じられるようなイベントはこれがはじめてであったように思います。それは福祉とか施設とか、そういった見えない壁のようなものを越えて、もっとシンプルに「楽しみたい」「楽しませたい」という気持ちが前面に立っていたからなのかもしれません。そしてなによりも、近隣にお住まいのお母さんたちが中心となってイベントを手がけてくれたことが大きな原動力となりました。お母さんたちの目線、ネットワーク、チームワークといった力に心から感服いたしました。この場を借りて、もう一度お礼申し上げます。本当にありがとうございました。
あいおい文庫の活動について、「コミュニティーづくりの一環」などといわれることがありますが、確かにそれに近い発想が私たちの中にはあります。誰でも気軽に安心して集まれる「場所」というものが「まち」の中にあってもよいのではないかと。
あの3.11大震災のときにも、「あいおい」に避難場所として宿泊された方たちが数名いらっしゃいました。自宅で寝るのが怖いので相生の里に泊めてほしいとのことでした。その他にも最近では、待ち合わせ場所として、散歩の休憩場所として、図書室として、子どもの遊び場所として、お昼ご飯を食べにいらっしゃるなど、様々な場所として「相生の里」は使われています。ここから出逢いが生まれ、交流がはじまり、親交が深まり、別のカタチでまた何かが生まれる。こんなに嬉しいことはないと、私たちはいつもその光景を目にする度にいつも思っています。
まだまだ発展途上ではありますが、これまでにはなかった安心感と楽しさを併せ持つ、まちの場所づくり」を目指して、これからも地道な活動を続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
あいおい文庫通信12 地域交流型イベント「親子の絆は絵本から」を終えて
〜東日本大震災チャリティーイベント〜あいおい文庫 夏のイベント第一弾
「親子の絆は絵本から」

子どもからお年寄りまで誰でも楽しめます☆
※館内に2ヶ所「募金箱」を設置しておりますので、趣旨をご理解のうえ、ご協力くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

▼日 時:2011年7月16日(土)11:00〜17:00くらい
▼会 場:OPEN SPACEあいおい文庫 〜相生橋のたもとにある茶色の建物〜
(東京都中央区佃3-1-15「相生の里」内 1階隅田川沿い)
▼問合せ(予約)
Tel  03-5548-2490(砂金まで)
mail sw@aioinosato.jp
▼参 加:大人だけでも楽しめます!気軽に遊びに来てね☆
▼イベント内容
○読み聞かせと昔語りの会(長谷川摂子)
13:00〜14:00
入場料:一人300円(親子の場合、大人1名無料)
※予約していただけると確実です。名前と電話番号を明記のうえ、上記の連絡先からお願いいたします。
○虫をつくって釣っちゃおう&虫のはなし。(Pippo)
14:30〜15:30
Pippo(ピッポ)さん情報⇒[http://pippo-t.jp/]
めちゃくちゃリアルでかわいい(?)虫の絵を使って簡単な工作。できあがったら、みんなで並べて釣り上げちゃいます。楽しく遊んだあとは、ピッポさんの選んだ素敵な詩とお話を聴いてうっとりしちゃいましょう☆
○声楽&パーカッション&ギターのミニコンサート(こばたけエマ 他)
11:00〜12:00
○挿絵と絵本の原画展示会(新井薫、長嶋柊)
新井薫さん情報⇒[http://d.hatena.ne.jp/aioi_bunko/20110619/p1]
長嶋柊くん情報⇒[http://d.hatena.ne.jp/aioi_bunko/20110603/p1]
○お楽しみブース
ヨーヨー釣り、輪投げ、ゲームコーナー、フリーマーケットなど
○グルメブース
焼き鳥、たこ焼き、パン、カキ氷、ビールなど
○工作教室
アーティストと一緒にゾウさん作り⇒人数制限アリ
15:30〜17:00
※参加費・材料費は無料となりますが、300円からの募金にご協力ください。
コーヒー豆の麻袋を材料に、ステキなオブジェを作っちゃいます。

▼こわれてしまったおもちゃを大募集!! お子さんの大切なおもちゃを、経験豊富なおもちゃドクターが無料(部品交換は実費)で診察&治療。事前予約、当日持参、どちらでもかまいません!この機会をお見逃しなく!
あいおい古本市でお預かりした「義援金」と「真心」を送らせていただきました!
東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント「あいおい古本市」で皆様からお預かりしました、
「義援金(71,825円)」と「真心(まごごろ)」!
確かに日本赤十字社を通して送らせていただきました。
募金にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました!
東北地方の一日も早い復興と一人でも多くの方が救出されることを、心よりお祈り申し上げます。
がんばれ!日本!
領収書PDFはこちら(約309KB)
東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント「あいおい古本市」を無事に終えることができました。
「東北地方太平洋沖地震チャリティーイベンあいおい古本市」を無事に終えることができました。
このような大変な時期にご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
今後も今回の反省を生かし、今回以上に楽しい場所を作ることができるよう、「あいおいブックラボ」全員で進んでいきたいと思います。
次回は8月を予定しておりますので、よろしくお願い申し上げます。

【あいおい古本市の風景】
東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント「あいおい古本市」を無事に終えることができました。
※画像をクリックすると、拡大した31枚の写真を次々にご覧になることができます。
3月26・27日に開催予定の「あいおい古本まつり」は、『東北地方太平洋沖地震チャリティーイベントあいおい古本市』に変更となりました。
3月20日現在、あいおい古本市は予定通り開催いたします。古本市、トークイベント、共に開催時間を変更する場合がございます。また、中止になるイベントも出る可能性があります。22日ごろまでには確定する予定です。「事前予約の必要なトークイベント」に予約済みの皆様には、変更等があった場合、メールもしくはお電話にてお知らせいたします。

【3月20日現在 『東北地方太平洋沖地震チャリティーイベントあいおい古本市』の予定】

▼手作りパン屋さんが出店します!
東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント「あいおい古本市」に手作りパン屋さんが出店します!
おいしくて、やさしい、こだわりのパン屋さんです。名前は「TSUKUDA(つくだ)ベーカリー」。
どんなパン屋さんなの?という方のために、店主である谷口さんより「TSUKUDAベーカリー」についてのお話を伺いました。
詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/18/

▼出久根達郎氏講演「本の数だけ学校がある」(要予約・1000円)
月島の古書店で修業した古書店主にして直木賞作家である氏の講演。
詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/6/

▼出版者ワークショップ公開版 ゲスト・牧野伊三夫「画家が出版を行なう理由」(要予約・1000円)

▼ライブペイント 牧野伊三夫、ミロコマチコ(予約不要・無料)
「ku:nel」などで知られる画家・牧野伊三夫さんを招いての、南陀楼綾繁さん主催のワークショップ。事前にはライブペイントも。
出版者WS詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/9/
ライブペイント詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/10/

▼新米古本屋トーク「古本屋、はじめちゃいました」(要予約・無料)
はじめてから1年以内の古書店主による古本屋生活の赤裸々トーク。
詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/11/

▼高橋美香写真展「パレスチナ・そこにある日常」(無料)
▼高橋美香スライドトーク「がんばれ、ハイサムとうちゃん」(要予約・500円)
パレスチナの日常にこだわり写真を撮り続ける高橋美香さんの展示とトーク。
現在再訪中で、帰国後初の報告会。
トーク詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/8/
写真展詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/7/

▼トーク「佃祭 どうしたら担げるか」(予約不要・無料)  ⇒中止です。
地元民による佃祭の楽しみ方、参加の仕方を説明。
詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/13/

▼街歩きツアー「ぶらつくだ」(要予約・1000円) ⇒中止です。
佃島の探索ツアー。ガイドに法政大エコ地域デザイン研究所の阿部彰氏。
▼代わりにこちらを開催します!
「被災時とその後のサバイバルマニュアル」
出版社・アニカ刊『非常本』(防災アドバイザー・山村武彦著)より、揺れの直後から生活再建までのサバイバル方法を紹介します。
詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/14/

▼オグラ LIVE(予約不要・投げ銭制)
リリー・フランキーさんも絶賛するインチキ手回しオルガン奏者のオグラさんによるライブ。
詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/15/

▼子ども一箱古本市(要予約・500円)
子どもが店長として古本販売を体験する親子古本屋さんごっこ。
詳細⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/5/

▼イベントの変更等についての確認はこちらから!
あいおいブックラボ公式ブログ⇒ http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/

皆様のご無事と安心をお祈り致します。
「あいおい古本まつり イベント申込・予約方法について」を掲載しました!
『あいおい古本まつり』で開催される、各種イベントの予約受付がはじまっています。
webからの予約・申込が難しい方は「あいおい文庫(砂金)宛」にファックス(03-6220-1502)を送ってください。
その際、「@名前 A電話番号 B住所 C人数 D参加したいイベントの名前」を忘れずに明記してください。
■出久根達郎講演「本の数だけ学校がある」
月島の古書店で修業し、古本屋から直木賞作家になった出久根氏の講演
3月27日(日) 13時〜15時 募集開始2月12日正午より
詳細⇒http://p.tl/hFfk
■出版者ワークショップ公開版「画家が出版を行う理由」
出演・牧野伊三夫/聞き手・南陀楼綾繁
3月26日(土)16時-19時 1Fあいおい文庫内
詳細⇒http://p.tl/oRfx
■トーク「古本屋、はじめちゃいました」
はじめてから1年以内の新人店主4人による赤裸々トーク
3月27日(日)15:30-17:00 入場無料 要予約・予約開始日 2月12日正午〜
詳細⇒http://p.tl/RQyZ
■高橋美香スライドトーク「がんばれ、ハイサムとうちゃん」
パレスチナ再訪中の高橋美香さん。今回のスライドトークは帰国後初の現地報告になります。
3月26日(土)12:30〜14:00
詳細⇒http://p.tl/cYEd
■「子ども一箱古本市」
親子で1日だけの古本屋さんごっこを楽しみませんか?
3月26日(土)12時〜16時 雨天決行 相生の里1F屋外 参加費500円 出店受付開始日:2月12日正午〜
詳細⇒http://p.tl/UO9z
■街歩きツアー「ぶらつくだ」
情緒あふれる下町・佃島の探索ツアーです(約2時間) ガイド・阿部彰(法政大エコ地域デザイン研究所研究員)
3月26日(土)11時〜 27日(日)15時半〜 参加費1000円
詳細⇒http://p.tl/_XZV
■その他、いろいろ、古本まつりやイベント全体の情報は公式ブログにて
詳細⇒http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp
『第一回「あいおい古本まつり」のお知らせ』を掲載しました!
『第一回「あいおい古本まつり」のお知らせ』を掲載しました!
※画像をクリックするとPDFファイル(約4.66MB)を表示します。

今年3月から中央区佃・月島を舞台に、新しいブックイベントを開始します。

あいおいブックラボ企画 第1回「あいおい古本まつり」のお知らせ
日時:2011年3月26日(土)11:00〜18:00 / 27日(日)11:00〜17:00
会場:相生の里

「あいおいブックラボとは?」
相生の里には〈あいおい文庫〉という図書室があり、施設利用者以外にも開放されています。 そこの管理者である砂金一平が、地域の人たちにもっとこの場所のことを知ってほしいと考えたのがはじまりでした。
そして、砂金から打診を受けた早稲田〈古書現世〉の向井透史とライター・編集者の南陀楼綾繁が、「ここでしかできないブックイベントをやりたい」と思い、その考えに賛同してくれる人たちに声をかけたのです。砂金が代表となり、向井が古本市部門、南陀楼がイベント部門の責任者となるとともに、地元で活動する出版社「アニカ」の佃由美子にもメンバーに加わってもらいました。

「あいおいブックラボの主な活動は?」
(1)若手の古本屋による古本市の開催。
(2)本に関するイベントの開催。
(3)佃・月島の地域文化の紹介。

すでに行なわれているイベントと同じことをやってもしかたありません。この場所、この集まりでしかできないことをやりたいのです。 云ってみれば、「既視感のないイベント」です。 これからはじめる「あいおいブックラボ」を、本の可能性を少しでも広げるための実験場にしていきたいと、私たちは考えています。
スタートとなる第1回イベントは、桜の咲くころ、3月26日(土)、27日(日)の二日間開催する「あいおい古本まつり」です。地域や組合の枠を超えた11店舗が出店する古本市をメインに、講演、ワークショップ、展覧会、街歩きツアー、ライブなど8つのイベントを開催します。 各日どの時間帯にも、なんらかのイベントが行なわれているので、一日中いても、二日間通っても楽しめると思います。 各イベントの詳細は、ブログやチラシ、ツイッター、ホームページで発表します。
新しいことをはじめるときは、いつもワクワクします。はじめるときのワクワク感を、何年経っても同じように持ち続けられるイベントにしていきたいと思います。 まだまだカタチも見えない状態ではありますが、たくさんの方々に参加していただき、楽しんでもらいたいです。どうぞ、ご期待ください。

あいおいブックラボ運営委員会
代表 砂金一平(あいおい文庫)
副代表 佃由美子(アニカ)
古本部門 向井透史(古書現世)
イベント部門 南陀楼綾繁(ライター・編集者)

『あいおい文庫通信11』朗読とコーラス〜金子みすゞの詩と歌〜
あいおい文庫企画【街の人による街の人のためのブックイベント】の第一弾として、『朗読とコーラス〜金子みすゞの詩と歌〜』を開催しました!
まろさんによる素晴らしい朗読と、こばたけエマさん(月島在住の声楽家)、新宅かなでさん、ピッコロ・グランデ・コンチェルトの子どもたちによる美しい歌…シビレマシタ!
赤ちゃん連れのお母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃん、街の方がたくさん来てくださり、あいおい文庫の楽しいイベントに花が咲きました。
バタバタと走る子どもたち…泣いたり、笑ったり、歌ったり…いいんです!ここでは気を使わずに思いっきり楽しんでもらえれば、それでいいんです!
おもいっきり羽を伸ばして、しっとりして、元気になってもらえる、そんな企画をこれからも続けていきたいと思います!
来年は、あいおい文庫の飛躍の年となりそうです!来年のことをあまり言うと鬼に笑われますが、この際、うんと鬼に笑ってもらいましょう!
桜の咲く季節あたりから、【あいおい文庫ブックイベント】をどんどん開催…する予定です…。びっくりするようなイベントを考えていますのでお楽しみに!

『あいおい文庫通信11』朗読とコーラス〜金子みすゞの詩と歌〜
『あいおい文庫通信10』柊くんが来たよ!
あいおい文庫に、長嶋柊くんとそのお母さんが訪れました。理由は、柊くんの絵を「あいおい文庫 gallery ver.」に展示したいとのこと。こういう申し出は、とってもウレシイです!
柊くんは11歳。高機能自閉症という障害をもっているとのことですが、僕が柊くんと接して抱いた印象は、「とっても好奇心旺盛で個性豊かな男の子」というもの。常に興味の対象を探し、疑問に思うことはどんどん質問して自分なりに理解して吸収しようとする。この日も、「ねえねえ」と僕の袖を引っ張っては質問の嵐。初めて来る「あいおい文庫」に興味が尽きない様子でした。障害とは「個性が豊かである」ということなのかもしれません。
柊くんは、飛行機や電車(特に鉄道の信号)が大好き。出版された絵本や絵日記のモチーフはもちろんのこと、柊くんが想像力豊かに紡ぎだす言葉も飛行機や電車が多い。この紡ぎだす「柊くん語録」がとっても楽しい。謎の「四眼人(よんがんじん)」について、もっと深く知りたいとおじさんは思ったのでした…。
柊くんについてもっと知りたい方は、ブログ「TALKEN(とーくん)日記」をぜひご覧ください。⇒
http://blog.livedoor.jp/tkchan1/archives/51089061.html
パソコンで描いたカワイイ作品から、オイルパステルを使用して描いたアウトサイダーアートのような作品まで、今後の柊くんに期待大です!柊くんの作品展示会については、実現すればおそらく来年ごろになるかと思います。かわいい柊くんがどのように成長し、どのような作品を創造してくれるのか、今からとても楽しみです。いつまでも、のびのびと、楽しく描き続けてほしいなあ。
☆柊くんの描いた「噴水の絵」をアップしておきますので楽しんでください!
『あいおい文庫通信10』柊くんが来たよ!
『あいおい文庫通信9』南川博【絵】楠井洋子【文】/あるばむ(株式会社アニカ)
今回ご紹介したい本は、「南川博【絵】楠井洋子【文】/あるばむ〜人には尽きない話がある〜(アニカ)」である。
この本は、ひとことで言えば「大人の絵本」である。もっと正確に言えば「昭和のはじめ頃を生きた大人であればより楽しめる絵本」となろうか。
ちょっと固い話になるが、アメリカの精神科医である、ロバート・バトラーによって創始された高齢者に対する心理療法の一つに「回想法」というのがある。高齢者の過去の思い出に焦点を当て、どちらかというと否定的に捉えられていた過去の回想に積極的な意味を見出し、共感的な聞き手の存在によって、人生の再吟味を行う…なんていうのが回想法なのだが、この「あるばむ」は、その「回想法」を家庭や福祉施設で身近に実践することのできる格好の材料なのだ。
子や孫の世代が、おじいちゃんおばあちゃんと話をする時、話のネタに戸惑うことがある。最近の出来事を忘れやすくなったお年寄りであれば、なおさら戸惑うこととなる。忘れてしまった自分が情けない…昔のことならよく覚えているのに…。そんな風に戸惑っている人は、ぜひこの「あるばむ」を読んで眺めてみてほしい。
目次を見ると、腹ぺこのとき、かくれんぼ、炭屋のトシちゃん、紙芝居、小学校、初月給、初恋、空襲、はりさける知らせ、闇市、あなたと一緒になった日、力道山、私たちの宝、東京オリンピック、そして…とある。昭和を生きた人なら、この見出しに反応し懐かしさが込み上げるはず。ここに並んでいるのは、みんなみんな「想い出のタネ」なのだ。このタネを蒔けば、心の奥に眠っていた「想い出」の芽が出始める。丁寧に水やりをするように、想い出を語ったり耳を傾けたりすることで、きっと会話に花が咲くだろう。想い出は人それぞれで美しいものばかりでもないが、咲いた花には自信を取り戻す目に見えない力があると僕は信じている。
人が生きてきた軌跡…年齢を重ねるってホントに素晴らしい!この本を読んで、眺めて、語り合って、枯れ木に花を咲かせよう!
平成22年8月28日「あいおい文庫の古本市に来てくださった皆様!ありがとうございました!」
蝉がジョワジョワと鳴くとても暑い中、予想以上にたくさんの方に来ていただくことができ、驚きと喜びでいっぱいの一日でした。
「古本市」という言葉にビビッと反応してしまうのは愛書家の性ですが、あまり広報活動のできなかった「あいおい文庫」の古本市を目敏く見つけていただき、またご来場いただき、本当の本当にありがとうございました。
少し個人的な感想になってしまいますが、本を愛するあんな方やこんな方にお会いすることができ、こういったイベントを通して「人との出会いの素晴らしさ」というものを強く感じ、また感謝の気持ちでいっぱいになりました。本が好きな方と本の話のできたことも嬉しく楽しかったです。
今回は、2冊で100円という料金設定でしたが、売り上げは予想を大きく超える結果となりました。さっそく図書カードを購入し、あいおい文庫の蔵書充実のために役立てていきたいと思います。 あいおい文庫の古本市に来てくださった皆様!本当にありがとうございました!
あいおい文庫の古本市に来てくださった皆様!ありがとうございました!
『あいおい文庫通信8』
今回ご紹介したい本は、「バーナード・マラマッド著/レンブラントの帽子(夏葉社)」である。
現代人がストレスに感じることの多くは、その背景に「人間関係の困難さ」が潜んでいる。人は生きていく上で(社会生活を営む上で)、人と人との繋がり…つまり、自分以外の誰かに意思を伝達する術(言い換えると、嫌いな言葉だが「コミュニケーション能力」)が問われることとなる。
この物語に出てくる登場人物たちは、それぞれが「人間関係の困難さ」で躓き、己のコミュニケーション能力について深く悩む。どっぷりと深く繰り返し悩み、(笑っちゃいけないが)笑っちゃうほどにクヨクヨする。その姿は実に人間らしい。そう、ここに登場する人物たちは「読み手の姿」でもあり、「ありふれた人生そのもの」なのである。
ある日とつぜん、今まで笑って話していた仲間が自分を避ける。すると避けられていることに腹を立て、自分も相手を避けるようになる。お互いに怒って避けあっているのだが、実は辛い。「なんで怒っているのかな?」と、「怒りの地雷」を探す。直前の会話を思い出し、何が地雷だったのかと考える。考えているうちに、相手の立場に立つようになり、相手の気持ちを想像するようになる。
人間は、乱暴な言い方をすれば「言葉の生き物」である。コミュニケーションの多くを言葉に頼りすぎるため、かえって言葉に縛られて不自由することが多い。不自由が故にちょっとした言葉の行き違いからトラブルとなり、そこから派生する原因を必死に究明しようとする…が、原因はそこにはなかったりするのだ。のあぁ〜面倒な!
この物語の登場人物たちは、このような人間らしい失敗で右往左往するのだが、相手の気持ちを想像し始めたあたりから、「相手を受容する」に至る。相手を受け入れることで、登場人物たちの関係にどのような変化が訪れるのか…それは読んでのお楽しみ。 相手を思いやるという本当の人間らしさに胸を打たれ、何度も何度も読み返したくなる、そんな愛おしい小説です。ぜひ、ご一読を!
『あいおい文庫通信7』
今回ご紹介する本は、「リディア・フレム著/親の家を片づけながら」である。
父が逝き、そして母も逝く…。両親を亡くした者は、どのようにして親の死を受け止めればよいのか…。
これは、実際に著者が体験し感じたことを綴った「体験談」である。
人はいつか必ず死ぬ。誰もが必ず身の回りで「死」を体験することになる。自分自身の死は、体験であって体験とは呼べないが、近しい者…特に親の死は体験と呼ぶにふさわしいと、本書を読むことで痛切に感じさせられる。確かにそこに在ったものが、永遠に自分の前から消えて無くなるということに、人はなかなか慣れることができない。失ったものが近しければ近しいほど…である。
著者は、亡くなった親の家を「空っぽにする」という「過去を整理する作業」を通して、知らなかった親を発見することとなる。生前には語られなかった両親の人生を知ることで、子は自分のルーツを知り、双方が一個の人間として「むき出し」になる瞬間に出遭う。親を理解していく過程で著者は自分自身を見つめ直さざるを得なくなり、本当の意味での「親子」という関係に正面から向き合うこととなるのだ。
著者はフランス人だが、文化や宗教観などの違いからくる違和感はない。このテーマは、そういった違いを超えて共通するものなのだろう。また、精神分析学者である著者によって書かれた本書は、そういった側面が影響してか、とても丁寧に心情の動きが綴られている。とても読みやすく、一つの物語としても十分に楽しむことができるので、ぜひお薦め!
“人は、息を吐いて生まれ、息を引き取って死ぬ… 子を授かることで親を知り、親を見送ることで子を知る…”
『あいおい文庫通信6』
今年は「国民読書年」ということですが、皆さんは知っていましたか?なんでも、「(中略)近年、年齢や性別、職業等を越えて活字離れ、読書離れが進み、読解力や言語力の衰退が我が国の精神文明の変質と社会の劣化を誘引する大きな要因の一つとなりつつあることは否定できない(以下略)」などとあり、衆参院本会議で「国民読書年に関する決議」が全会一致で採択されました。
この決議についてはさておき、上記にあるような「活字離れ、読書離れ」がどうして起きたのか?理由は単純明快。本よりも魅力のあるものが世に増えたからです。そもそも、読書というのはアナログで面倒なもの。たとえば必要な情報を得るために「図書館へ行く、閲覧する、必要な項目を見つける、読む、コピーする…」と、ネットや電子書籍に比べ多くの手間が必要となります。また、本来は行間を愉しむはずの文学作品が「あらすじで読む文学」などという情けない形で出版されていることからも、読書が「ちょっと知識を得る感覚程度」に成り下がっているように思えます。
読書の楽しさや魅力を知ってもらうためには、アナログから逃げず、アナログならではの魅力を伝えることが一番です。そして、その鍵は親から子への「読み聞かせ」にあると思います。子に読み聞かせる本を親が真剣に選び、持ったその本の温もりを手に感じながら、息を吐き、腹や喉の動きを伝え、一所懸命に登場人物になりきる姿を見せ、行間の想いや読後の感動を子と分かち合うことこそが、本の楽しさを知るはじめの一歩になるのだと思います。また、読み聞かせを含めた「親の読書する姿」は、子を読書に誘(いざな)うための一番身近なきっかけとなるでしょう。
そこで…しつこいようですが、「あいおい文庫も一肌脱ぎたい!」と手を挙げ、読み聞かせサークル等の活動の場として開放していきたいと思います。読み聞かせ、朗読会、絵本の原画展示会等にどうでしょうか?対象を、サークル、法人、個人、プロ・アマの作家さんなどとし、とにかく「本」を通して幅広い交流のもてる場にできるのであれば、内容は特に問いません。お問い合わせは、ホームページまたはお電話で!
『あいおい文庫通信5』
今回お薦めの本は、時代小説コーナー設置記念(?)ということで、高田郁/著『八朔の雪―みをつくし料理帖 』(角川春樹事務所)※シリーズもので、以下続刊あり。
神田御台所町に店を構える「つる家」という料理屋を舞台に、そこで働く澪(みを)という娘が、料理を通して「人生(生き方)」を学んでいくというのが物語の根幹となる。
澪の故郷は大阪。少女の頃に水害で両親を失い、まだ幼いうちからたった一人で生きていかなくてはならない身となる…。
そんなところから物語は始まり、主人公は「料理こそが自分の仕合わせへの道筋」と定めて力強く生きていこうとする。負けん気の強い澪は、様々な逆境に涙しながらも周囲の温かい人たちに囲まれ、踏ん張って前へ前へと進む…。澪の健気さに涙が出ます。(涙)
その後、天性の味覚をもつ澪は店を任されるまでになるが、ライバル店の非道な妨害を受けて散々な目に…。これにまたまた涙が出ます。(涙×2)
著者はコミックの原作を書いていたということもあり小難しいところがなく、とてもテンポが良いので「時代小説はちょっと…」という人にも馴染みやすいかと思います。もちろん、時代ファンや本読みの玄人筋にもお薦め。
江戸時代における上方と江戸の比較文化論的なおもしろさも後押ししての秀作です。ぜひご一読を!
『あいおい文庫通信4』
今回お奨めしたい本は、「三好 春樹・著/目からウロコ!まちがいだらけの認知症ケア/主婦の友社」です。
NHKの「なるほどナットク介護」で知られる、三善春樹による会心の一冊!
大きな活字で読みやすく、お年寄りやその家族など、医療・福祉従事者以外の方にも分かりやすい内容となっています。
認知症の方の立場に立ってものを考え、家庭や福祉の現場で感じる不安を解決するために並々ならぬ努力をしている筆者には、尊敬とある種の感動すらも覚えます。
その内容は、現在もよくある認知症に対する考え方や認知症の方への応対が如何にこちら側(介護者や医者)の思い込み、都合主義で行われているのかを思い知らされるものとなっています。
認知症ではないか…と不安をもつ方、親の認知的傾向を受け止めきれない家族、医者、福祉従事者、家庭の介護者はもちろん、関係者以外のやがては老いていく全ての方に読んでいただきたい、本当に「目からウロコ」の一冊です。
僕はこの本を読み、「認知症ケアの理念とは、その人の尊厳と利用者本位の暮らしの継続を支援するこであり、そこには馴染みのある、また人として生を感じる営みの刺激(この辺りが従来のケアではタブー視されがちだったところでしょう)が必要だと感じました。この理念をいつまでもそして、どこのケア現場でも活かしていくことが最も重要なのだと強く再認識しました。
少し本文に触れると、「暴れる認知症の方を薬でボーっとさせて寝たきりにするのが頭の良いお医者様のなすべきことではないのでは・・・」というあたりには、「うん!うん!」と大きく首を縦に振っちゃいます。ぜひぜひ、ご一読を!
『あいおい文庫通信3』
今回ご紹介する本は、ノーマ・コーネット・マレック著「最後だとわかっていたなら」(サンクチュアリ出版)である。
これは、ノーマ・コーネット・マレックというアメリカ人の女性が、わが子を亡くしたときに綴った詩である。ここには、子を想う親の気持ちとしてだけでなく、あなたを含めた全ての人々にとっての“大切な者”を対象とした、愛について後悔しないためのメッセージが綴られている。
僕がこの詩を読んで感じたのは、「しあわせとは、なりたいと願うものではなく、気づくものなのだなぁ」ということ。
ぜひ読んでみてほしい。大切なものに気付き、きっと大切なあの人に「ありがとう」と伝えたくなるはず。

『最後だとわかっていたなら』

たしかにいつも明日はやってくる

でももしそれがわたしの勘違いで

今日で全てが終わるのだとしたら

わたしは 今日

どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめられるのは

今日が最後になるかもしれないことを

(詩のごく一部を抜粋)
『あいおい文庫通信2』
今回ご紹介する本は、石川拓治/著「奇跡のリンゴ」である。
リンゴに関わらず、人が口にするものは全て自然の調和とエネルギーによって作られ育てられる。人間は、その一部分に関わっているに過ぎないのだ(もちろん、農家の方の並々ならぬ努力もあって)。つまり、人間だって自然の一部であり、自然に生かされているのである。それを忘れ、自分たちに都合のいいように(美味しさを追求するあまり)自然の調和を乱してしまい、結果として大量の農薬を散布しなくては育たないリンゴ(その他の農産物も含めて)ばかりの世の中となってしまった。
この本の主人公である木村秋則さんは、無農薬にこだわり、何年もの間失敗を重ね、リンゴが実らないばかりか家族も巻き込みどん底生活を続ける。死を覚悟したある時、自然と調和する方法(リンゴを実らせる方法)に偶然気が付く。偶然は必然であり、何かに導かれるようにその方法を試す。それは、常識を覆すような方法であり、周囲からも冷ややかな目で見られる。ここには書かれていないが、実際に周囲に迷惑をかけることもあったのだろうと想像する。それでも貫き、木村さんの言葉を借りれば「バカになって」取り組み、不可能とされていた無農薬リンゴを実らせる。文字通り、奇跡は起きたのだ。
木村さんのバカっぷり、それに応えたリンゴ、全てを包み込む自然の力、そして、なにより、あまり書かれていないが、行間からうかがえる家族の力と健気さに心打たれる。読めばきっと食べたくなるはず。これら全ての調和から生まれた奇跡のリンゴを…。
『あいおい文庫通信1』
「走れメロス」「人間失格」などで知られる、太宰治の命日を桜桃忌(おうとうき)という。太宰治は、1948年に玉川上水で入水自殺した。発見されたのは、彼の39歳の誕生日にあたる6月19日で、この日を忌日として、入水する前に書かれた「桜桃」という短編小説にちなんで「桜桃忌」と名付けられた。今年はちょうど彼の生誕100年にあたる。あちこちの書店でも特集が組まれ、「ヴィヨンの妻」なども映画化されている。太宰の作品を読み直す(または初体験する)にはぴったりの機会だと思うので、ぜひお勧めしたい。
彼の作品には(作品と同時に彼という存在も)、時代や年代を超えて私たちの心を揺さぶり、胸を打つものがある。これほど長い間人気を保ち続け、また、逆に嫌悪される作家も珍しい。また、大人になってから読み返してファンになったという話もよく聞く。これはきっと、“自身の負(青さ)”という刺激を見せ付けられることに対する素直な反応なのだろう。
彼や作品の評価・分析は専門家に任せるとして、とりあえず読んでみてほしい。初めての方は、前記した名作「桜桃」を読んでみてはどうだろう。桜桃には、介護に携わる私たちにとって感慨深い一文(キーワード)も含まれているので、興味のある方は是非ご一読あれ!
あいおい文庫がオープンしました!
相生の里を利用されている方はもちろん、地域住民の方々にも楽しんでいただけるようにと、「あいおい文庫」という小さな図書スペースを設置しました。あいおい文庫を通して「相生の里」を知っていただき、そこから地域の方々との交流が生まれれば幸いです。どうぞ気軽に遊びに来てください!
あいおい文庫伝言板
出久根達郎さんコーナーを設置しました!
あいおい文庫に、月島・佃に縁の深い作家「出久根達郎さん」のコーナーを設置しました。
出久根さんは月島の古書店で修行をし、その後独立して古書店を営むかたわら作家デビュー。佃を舞台とした「佃島ふたり書房」で直木賞を受賞し、現在もエッセイ・小説・新聞の人生相談コーナーなどで活躍中。
あいおい文庫の担当をさせていただいている砂金が個人的にファンだということもありますが、月島・佃に縁の深い作家さんということで、いつかは出久根さんコーナーをつくりたいとずっともおもっていました。
そして、ついに設置しました!あいおい文庫の書棚に並んでいてくれるだけで、幸せな気持ちになれる、そんな素敵な本ばかりです。ご寄贈くださった立石書店の店主さんに感謝です。
キラキラ水面の美しい晴海運河のほとりで読むもよし、ぶらぶら月島・佃を散歩がてらに借りていただくのもよし、ぜひ、ここ「あいおい文庫」で、出久根達郎さんの本を手にとってみてください。

出久根達郎さんコーナーを設置しました!
「第3回あいおい古本まつり」無事に終了いたしました。
ちょっと報告がおそくなりましたが…、「第3回あいおい古本まつり」が無事終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、宣伝にご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
ここ相生の里に入居されている皆様、そして地域の皆様、本が大好きな皆様に楽しんでいただくことが一番の願いでしたが、実際のところはどうだったのでしょうか。楽しんでいただけたのでしょうか。はっきりしたことは分りませんが、少なくともこの2日間で出逢えたお顔はどれも笑顔であり、華やかで楽しい時間を私たち自身が過ごせたことは間違いありません。これからも、もっともっと楽しんでいただけるように、元気の輪を広げられるように、私たち自身も楽しみながら長く続けていかれるイベントにしたいと思っております。
次回の開催は、8月頃を予定しております。たくさんの人に喜んでいただけるような2日間を目指し、また明日からがんばります!
夏の日差しが晴海運河の水面でキラキラと反射する頃、またお目にかかりましょう。
ではでは…
「第3回あいおい古本まつり」無事に終了いたしました。
<Open Space あいおい文庫>のお知らせ
施設を利用されている方々からご寄贈いただいた本が小さな山をつくり、施設に入居されている方や施設に訪れた関係者の方々に楽しんでいただいていたのが「あいおい文庫」でした。これが所謂「あいおい文庫のあゆみ」というやつです。
僕が前担当者から引き継いだのが平成20年8月ですので、あいおい文庫に携わって約2年ちょっとが過ぎました。その頃は一箱分の本がカウンターに置かれているだけでしたが、「どうせやるのなら、小さくても十分に楽しめる図書スペースにしたい!」と思い、まあ今に至るわけです。まずは、蔵書を増やすために地域や関係者に「本をください!」というビラを配りました。思った以上に反響があり、どんどん集まりました。が、そろそろ限界でしょう。古本屋さんのように買い取りをするわけではなく、ご寄贈いただくことで成り立っているため、限界も近いのです。そこで救世主的に登場したのが「バリューブックス」さんです。新古本を取り扱う古本屋さんですが、専用棚に無料で定期的に置いてもらっています。こういった類の本は「一時話題になった本」が多いため、ここではそれなりに喜ばれています。
このようにして、ご寄贈いただいた本を約2年かけて整理し、その間に書棚の造設や各種イベントを計画し実施してきました。しかし、まだまだ「あいおい文庫」として広く周知されるには至らず空回りしています。そこで、新しいスタイルのブックイベント(文化的活動)を企画することで、一人でも多くの方に足を運んでいただき、この企画を通して「まち」と「ひと」が元気になれたらいうことないな…という思いから<Open Space あいおい文庫>が誕生しました。
<Open Space あいおい文庫>は、従来の施設にあった閉鎖的な環境を打破し、外部からの文化的活動を積極的に取り入れていくことで入居者・利用者の生活が充実しより豊かなものとなるように、地域に開けた(根差した)施設として開放していくことを目的とします。また、地域福祉の理念に基づき、地域住民にとって社会資源の一つとして機能するように施設を開放していきたいと思います。
今年の春から本格的にこのブックイベントがスタートします!相生の里だけでなく、地元の方々や、このプロジェクトに賛同いただいた多くの書店さんや出版社さん、編集者さんたちの力も拝借して大々的に盛り上げていきたいと思います。イベントの詳細は、随時このホームページにアップしていきます。また、Twitterでもイベント情報を公開しています。アカウントは、『Open Space あいおい文庫⇒ @aioi_bunko』です。長くなりましたが、今後とも「あいおい文庫」を宜しくお願いいたします!
あいおい文庫古本市の売り上げで本を購入しました!
夏におこなった「第一回古本市」の売り上げで、ついに本を購入することができました!
今回購入したのは、司馬遼太郎「竜馬がゆく(全8巻セット)」です。
近所の本屋さんを覗くと、NHKで放映された「龍馬伝」をきっかけに、坂本龍馬を始めとした「幕末もの」が多数特集され、またよく売れてもいるようです。ここ「あいおい文庫」でも、ご他聞に漏れず「幕末ものが読みたいんだけれど何処にあるの?」という問い合わせを多数いただいておりました。しかし、実際にはほとんど「幕末もの」がないため、皆様をガッカリさせてしまう結果に…。これが一番ツライのです…。
そういった経緯もあり、今回は「竜馬がゆく」を購入いたしました。たった1セットしかありませんのでお待ちいただくことになるかもしれませんが、どうぞ「司馬竜馬」を存分に楽しんでくださいませ。

さて、これからも色々なカタチで皆さんと繋がることができるように、ご要望にお応えできるように、より快適なスペースとなるように、「自由帖」を設置することとしました。この自由帖には、「こんな本が読みたい」「こんな風に使ってみたい」「もっとこうしてほしい」「おもしろかった本・おすすめの本」など、とにかく「本」や「あいおい文庫」に対する自由な意見をどんどん書きこんでください!
これからも、地域と子どもとお年寄りを結ぶ「あいおい文庫」をよろしくお願いいたします!
「第一回 相生の里 古本市」開催決定!
あいおい文庫にもご賛助いただいている[VALUE BOOKS(バリューブックス)]さんの力をお借りし、第一回相生の里古本市(第二回はあるのか?)を開催することが決定いたしました!
[VALUE BOOKS(バリューブックス)]さんからご寄贈いただく多数の本を中心に、ありがたく地域の皆様から頂戴したもののダブっていたり、相生の里の蔵書には適さなかった本などを「古本市」と銘打って特価セールいたします。
売り上げは、「あいおい文庫の蔵書充実(要望の多い本、間の抜けている本を購入したい!)」と「本棚設置等にかかる経費の充当」に役立てたいと思います。
「どれでも2冊で100円」と大変お買い得になっておりますので、ぜひご来駕くださいませ。
欲しかったあの本に出逢えるかも?!
[VALUE BOOKS(バリューブックス)]さんって、どんな活動をしているの?⇒http://www.bookgift.net
本を通して人と繋がりませんか?〜読み聞かせや朗読会などにご利用ください〜
先日、ご近所にお住まいの若いお母さんとあいおい文庫でお話をしていましたら、「読み聞かせサークルの会場として利用できますか?」と尋ねられました。
答えは、「全く問題ありません!むしろ、どんどん活用していただきたいです!会場はもちろん無料です!単発でも定期利用でもご相談にのります!」です。
事前に活動内容等のお話をいただければ施設として検討し、OKであれば、日程調整、広報、会場設定などできる限りの協力は惜しみません。
サークル、法人、個人、プロ・アマの作家さんなど、「あいおい文庫と本」を通して沢山の方に楽しんでいただけることが私たちの一番の喜びです。
対象は、子どもからお年寄りまで、中央区の方から区外の方まで、読み聞かせ、ジャンル問わずの朗読会、絵本の原画展示などなど、とにかく「本」を通して幅広い交流をもてる場にできるのであれば、内容は特に問いません。
ぜひ一度、お問い合わせ下さい!ホームページ上からでも直接お電話でもOKです!
細かな運営規定については、トップページの「あいおい文庫」をご覧下さい。
多くの方のお問い合わせ・ご利用をお待ちしております!
新しい本棚を設置しました!
つ、つ、つ、ついにっ!新しい本棚を設置いたしました。施設長と力を合わせ、がんばって作りました!すごいっ!(誰も褒めてくれないので自画自賛です!)
ここには、「バリューブックス」という古本屋さんと連携し、定期的に入換えをする本を中心に並べていきます。ですので、なるべく早めに借りていただくことをお勧めします。
<お願い>
写真にもチラッと写っていますが、児童書・絵本コーナーの本がまだまだ少ないです…。
以前にも書きましたが、とかく何処へ行っても気を遣いがちな「お母さんと子ども」も気軽に足を運べるスペース作りを考えています。
子どもが大きな声で泣いても笑っても、お母さんが気にせずに読書や読み聞かせを楽しめる、そんな空間であってほしいと夢を描いております。
そして時々、「読み聞かせ会」「朗読会」「絵本作家さんとの交流」などにまで発展したらいいなぁ〜と思っています。
おじいちゃん、おばあちゃんが、大好きな子どもから元気を分けてもらえる、そんな空間…いいなぁ〜。もちろん、親子だけでなく一般の方もそんな中で楽しんでいただきたいと思います。
図書館とはちょっと違った「本と遊べる」スペース。それが、あいおい文庫の理想なのです!
新しい本棚を設置しました!
人気の「時代小説」を集めたコーナーを設置しました
人気の「時代小説」を集めたコーナーを設置しました。
鈴木英治、佐伯泰英、長谷川卓、平岩弓枝、池波正太郎、稲葉稔、鳥羽亮などなど、たくさんの時代小説をご寄贈いただきました。
この場を借りて、改めて「ありがとうございます!」
写真の通り、現在「第3弾の本棚」作成中のため段ボール箱が本棚代わりとなっています…。みっともなくてスミマセン…。
時代小説ファンの方!あいおい文庫で時代活劇をお楽しみ下さい!首を長くしてお待ちしております!!
人気の「時代小説」を集めたコーナーを設置しました
「『福祉・医療・高齢者コーナー』と『絵本・児童書・美術書コーナー』を設置しました
絵本や児童書を集めたコーナーと、医療・福祉・高齢者に関する書籍を集めたコーナーを設置しました!
今後は、絵本や児童書にも力を入れ、親子で楽しく利用できる、そんな温かい空間作りを考えています。
まだまだ夢ですが、絵本の読み聞かせや作家さんのお話会などもできたらいいなぁ〜と考えています。まだ夢ですけど。
お子さんが大きくなって、もし処分を考えているような絵本がありましたら、どうかご寄贈ください!
絵本という性質上、きれいな状態を保つことは困難であると理解しております。だから、その状態は問いません!少々の落書きや小破れはOKです!
どうぞよろしくお願いいたします!そして、どんどん遊びに来てください!
「『福祉・医療・高齢者コーナー』と『絵本・児童書・美術書コーナー』を設置しました
『読み終わった本を「あいおい文庫」にください!』
たくさんの方にご協力いただき、「あいおい文庫」の蔵書も少しずつ形になってきました。
今後は、より多くの方に継続して楽しんでいただけるよう、定期的な本のローテーションというものを考えています。しかし、まだまだ本が不足しているのが現状です。
ご自宅に眠っている本をください!ジャンルも状態も一切問いません!古い本から新しい本まで、単行本、文庫本、雑誌、図鑑、全集…なんでもOKです!「古くて汚れてしまった本」を処分しないで下さい!あいおい文庫は喜んでいただきます!
中央区周辺であれば、電話一本で(日程を調整させていただき)取りにうかがいます!もちろん、持ち込みもOKです!
地域の方に、有効に活用していただける、そして愛される、そんな施設づくりを目指しております。何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。
「あいおい文庫」担当:砂金 一平(すながね いっぺい) TEL 03-5548-2494
このページでは、あいおい文庫の利用についてや入荷した本の情報、お勧めの本などについて紹介をしていきます。
あらゆる書物は人の心を豊かにし、書物によって伝えられる先人からの教えは人類にとっての大きな喜びとなります。
この小さなスペースから大きな喜びを生み出せるようにと切に願います。
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